過食症の人は胃痛になる?胃痛になる原因は×××だから!?

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過食症の人は胃のトラブルを抱えることが多いです。

最も症状としてあらわれやすいのが、胃痛です。

過食症と胃痛の関係を考えてみましょう。

 

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過食症は胃にダメージを与える

過食症でなくても胃が、痛くなることがありますよね。

たとえば、ストレスを感じたときや暴飲暴食したときに、胃痛を感じたことがある人は多いでしょう。

過食症ではこの胃痛の条件を常に満たしているといえます。

短時間に通常では考えられない量を意に詰め込むと、胃が常にオーバーワークしなければならず、結果として胃痛を起こすことになります。

また、過食症を患っている人は、過食による後悔がストレスになることも多いため、それがさらなる胃痛のきっかけにもなりかねません。

さらに、過食した後嘔吐をおこなっている場合、胃液が薄まって胃に負担をかけることになります。

嘔吐自体が胃の負担になりますし、嘔吐になれると胃の機能が低下してしまいます。

人間の体は使いすぎても疲れてしまいますが、使わな過ぎても退化してしまいます。

その結果、胃に食べ物が入っただけで胃痛を起こしたり、嘔吐をやめようとしても胃痛を起こすことになります。

 

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▶︎過食症に吐かない症状も存在します。原因や治療方法をチェック!

 

過食症が続くと胃にどんなダメージがあるのか

胃は「胃袋」と書かれるように、袋状になっています。

非常に伸縮するため、風船にたとえられます。

胃に大量の食べ物を詰め込むと、胃はそれに合わせて大きく膨らんでいきます。

風船を膨らませるとゴムが薄く伸びるのと同じように、胃壁もそれに合わせて薄くなっていきます。

この状態が続くと、胃壁が破れることにつながります。

胃穿孔、胃破裂と呼ばれ、命にかかる重篤な病気です。

また、胃の血行が悪くなり、胃が壊れる事もあります。

さらに、胃痛だと思っていたら別の部分に異常が見つかることもあります。

多いのが食道、十二指腸などです。

過食症では消化器官に負担がかかり、出血を伴う異常が起こることが少なくありません。

たかが胃痛と軽く見ていると、命の危険を伴います。

過食症を根治することはもちろん、普段とは違う胃痛にも気をつけましょう。

 

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