過食症に吐かない症状も存在します。原因や治療方法をチェック!

過食症は一般的に嘔吐と
1セットになって考えられています。

自分から喉に指を入れて
無理やり吐くことが多いため、
吐きだこと呼ばれるものが
目印にされています。

ところが、
最近では吐かない過食症も
増えてきています。
非嘔吐過食と呼ばれます。

 

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吐かない拒食症について

大量に食べるだけなので、
ただの大食いと勘違いされやすい病気です。
しかし、異常な食欲がある場合、

たとえば、

・家中の食べ物を食べてしまう。(ときには食べ足りずに買い足す)
・食べ物のことばかり考えている。
・自分で食べるのをやめられない。
・「太ってしまうこと」に対する恐怖心が常にある。

などの症状がある場合、
大食家ではなく非嘔吐過食の可能性があります。

 

Man Vomiting In Bathroom

 

非嘔吐過食と過食嘔吐に陥る人に、
明確な違いはありません。

過食をした結果、
どうしても吐けない人が非嘔吐過食に当たります。

もともと、
嘔吐は異常行動ですから、
吐かないことが普通です。

また、
嘔吐が体に悪いことを知っているため、
嘔吐過食の患者さんが吐くのをやめた
結果非嘔吐過食に陥ってしまったケースもあります。

過食症の人は、
多くの場合
「食べることをやめなければならない」
と考えています。

病気のせいで食べ過ぎてしまうので、
本人は悪くありません。

にもかかわらず
「また食べてしまった」
「どうして食べるのをやめられないんだろう」
「また太ってしまう」
と自己嫌悪を抱くことで、
ストレスを自分で増幅させ、
さらなる過食に陥るというケースが多く見られます。

 

▶︎過食嘔吐に使うチューブを通販で購入して一日二回も戻す事のは危険!

 

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過食症は、
「食べること」
「吐くこと」をやめたら治るものではありません。

過食にいたる原因は、
患者さんの生活や
人間関係のストレスから
来ることが多いのです。

それをはっきりと自覚して、
取り除くことで初めて治療できます。

これは自分自身の力だけでは
どうにもならないことが多いです。

家族、友人などの周囲の人たち、
そしてカウンセラーや専門医と
一緒に取り組むことが一番望ましいです。

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