過食症ブログサボテンの過食の時間の感想!

10代の頃から

摂食障害に悩み続けていたサボテンさんのブログです。

 

身長158センチで

一番体重が軽かったときで38キロ。

 

BMI数値で15.22で、

痩せすぎの数値です。

 

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サボテンの過食の時間の感想

 

サボテンは、

まだ「足が太くて痩せたいとばかり考えていた」そうです。

その反動からか過食症になり、

普通に食事をすることが難しくなったようです。

 

朝食を食べようとする女性

 

サボテンさんは現在、

摂食障害を克服しています。

 

このブログは、

現在同じような苦しみにあっている人に向けて、

自分の体験談を公開しています。

 

ブログは大まかに過食期と治療期に分かれています。

 

過食期の記事には「食べたい」という気持ちと

「食べたくない」という気持ちが、

一つの記事の中に何回も出てきます。

 

「食べたくない」と書いたすぐ後で、

ピザを注文したとか、

カレーライスを食べたとか告白しています。

 

そのすぐ後で、

「どうして食べてしまうんだろう」

と自己嫌悪している様子がよくわかります。

 

サボテンさんは

しばらく自力で食欲を

コントロールしようとしていましたが、

他の病気にかかってしまうんじゃないだろうかと不安になって、

ついに専門クリニックでの治療を決意します。

 

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治療期間は200日以上に及びます。

 

その間、

自分自身を見つめなおすことが多くありました。

 

彼女は過食症になった状態のことを

「心に脂肪がつく」と表現しています。

 

卑屈になって、

自己嫌悪をして、

それでもまだ「痩せたい」と思っていた自分の内面が、

治療とともに変わっていく様子がつづられています。

 

治療から1ヶ月経って、

「ご飯をおいしく食べられて、

健康ならそれでいいや」と体重を病的に気にせずに、

「食べたいものを食べたって痩せる!」

と言い切ったサボテンさんは、

過食期の頃とは別人のようです。

 

「心の脂肪が落ちたから」という彼女の表現が、

まさにピッタリです。

 

摂食障害に悩んでいる人には、

ぜひ過食期の一番初めの記事から読んでもらいたいです。

 

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