子育てうつによるストレスによる過食!過食対策と防止は?

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ママになった喜びに純粋に浸れるのは、そう長くないものです。

出産に引き続く子育て。

自分の時間が持てず、子育てによってストレスを溜め込む女性は、多いようです。

ストレスを発散する手近な方法として選ばれやすいのが、食べること。

軽い気持ちからおやつに手を伸ばしてしまうと、過食に走ることに。

出産を機に増えた体重が元に戻らず、余計、ストレスが溜まる悪循環に陥ります。

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産後はホルモンバランスが乱れやすい

過食によってストレス解消を図るほどイライラが募るのは、ママの体がバランスを崩しやすい状態になっていることも、原因です。

出産してからの1年間は、ママの体のホルモンバランスが乱れやすい時期です。

エストロゲンとプロゲステロンという2種類の女性ホルモンは、産後2日目から急激に減少します。

女性ホルモンの急激な減少にともない、体調が崩れやすくなります。

疲れやすい、抜け毛が増える、イライラしやすいなど。

イライラが慢性化して、産後うつになる女性もいます。

急激に減少した女性ホルモン。

女性ホルモンのバランスを整えることが、大切です。

女性ホルモンに近い働きをすることで知られるのが、大豆。納豆や豆腐などの大豆製品を、毎日の食卓に取り入れるようにしましょう。

無理のない形で、女性ホルモンのバランスを整えることができます。

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過食を防止する3つの対策

女性ホルモンのバランスを整えると同時に、子育てによるストレスを解消する工夫をしましょう。

過食を解消した女性の体験談をもとに、効果的な方法を3つ、ご紹介します。

1.パートナーに自分の過食を打ち明ける。

パートナーに自分の状態を理解してもらいましょう。

打ち明けるだけで、気分が楽になることもあります。

パートナーの助言で心療内科を受診し、過食症ではないと医師に言われて安心し、過食が解消されたという女性もいます。

2.食べること以外の楽しみを見つける。

イライラが募るのは、自分の時間が持てないからです。

ゆっくりお風呂に入る、軽い運動をする、美容院に行くなど、ちょっとくつろげる時間を持つだけで、育児によるストレスは、かなり解消されます。

パートナーに頼んで、バスタイムを楽しんだり、ウォーキングやヨガをしてみましょう。

3.質の良い睡眠を心がける。

赤ちゃんの夜泣きで睡眠時間が確保できないと、疲れがとれず、育児ストレスを溜め込むことになります。

睡眠時間が確保されないだけに、睡眠の質を高めることが大切です。

早寝早起きを心がける、起きたら朝日を浴びる、寝る前のスマホを止めるなど、体内時計を整える工夫をすると、睡眠の質がアップします。

睡眠の質がアップすると、自律神経の働きが改善されます。

自律神経の働きが良くなると、ストレスが軽減され、過食に歯止めがかかります。

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