過食嘔吐の特徴は顔にむくみや歪みが出るのか?どれくらいで治るのか?

過食嘔吐をしている人の特徴に、

むくみや輪郭の歪みが

上げられることがあります。

 

むくみや輪郭の歪みを起す主な原因は、

過食よりも嘔吐にあります。

 

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過食嘔吐とむくみの関係性について!

 

まず、

むくみがなぜ起きるかですが、

むくみの原因は塩分の取りすぎと

ミネラル分の不足が上げられます。

 

過食嘔吐の場合、

ミネラルの不足のほうが主な原因になるでしょう。

 

人間の体には

ナトリウムやカリウムといった

ミネラルが必要不可欠です。

 

これらのミネラルは、

体内の水分調節をする働きを持ちます。

 

カリウムは特に唾液に多く含まれるのですが、

嘔吐をすると唾液も一緒に流れ出てしまうので、

自然と不足するようになります。

 

 

顔にコンプレックスのある女性

 

輪郭の歪みは二つ原因が考えられます。

 

一つ目は、

胃酸による腐食によって

歯が悪くなることから起こる歪み。

 

歯が悪くなると、

悪くないほうの歯でものを噛もうとします。

 

片側だけでものを噛み続けると、

そちらの筋肉だけが発達し、

結果、

顔が歪んできます。

 

もう一つは、

唾液腺の腫れです。

 

唾液腺、

特に耳下腺と呼ばれる部位は、

耳の下から顎のラインまでを覆う器官です。

 

嘔吐を繰り返すと、

唾液の分泌量が増えるので唾液腺が発達し、

腫れ上がった状態になります。

 

こうなると、

下膨れのような顔になってしまいます。

 

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サプリメントでカリウムを取ったり、

耳下腺の辺りを

マッサージしたりすることで

よくなることはありますが、

基本的に過食嘔吐をやめない限り完治はしません。

 

あるいは、

過食嘔吐をやめたとしても

腫れが残ることもあります。

 

どれくらいの期間で治るとははっきりいえませんが、

むくみや腫れは

最低でも1週間~1ヶ月はかかります。

 

さらに、

耳下腺の腫れや歯の影響によって

輪郭が歪んでいる場合、

治療には1年以上かかる場合もあります。

 

どちらにせよ、過食嘔吐をやめない限り、

むくみや歪みは完全には治りません。

 

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