過食嘔吐で底にする食材は?豆腐・とろろ等が戻しやすい?

嘔吐は精神的・身体的に負担が大きいものです。

 

どうしても吐きたいときは、

嘔吐の負担を和らげる食材にしましょう。

 

過食嘔吐で最初に食べる食材を

「底」と呼びます。

 

胃の底に来るからですね。

 

スポンサーリンク

 

胃の「底」に適した食材!?

 

「底」に適している食材として考えたいのは、

「食べ物の胃の滞在時間を伸ばしてくれること=消化されにくい」

「胃を保護してくれること」

「吐くときに潤滑油の役割をしてくれること」

この3つです。

 

まず、

納豆、

オクラ、

とろろなどの粘り気のあるものが挙げられます。

 

納豆やオクラは消化に時間がかかり、

粘り気があると吐き戻すときに

潤滑油になってくれます。

 

消化に時間がかかるといえば、

根菜類や海草も含まれます。

 

たとえば海草サラダや

根野菜の煮物などは、

カロリーもほとんど気にしなくていいので、

おすすめです。

 

納豆

 

次に油の多いもの。

 

胃の粘膜を保護する役割を持ち、

潤滑油になってくれます。

 

コロッケのような揚げ物か、

焼きそばなどがいいかもしれません。

 

人によっては

麺類は吐きにくい場合もありますから、

好みに合わせてください。

 

最後に乳製品です。

 

胃の粘膜を保護してくれます。

 

おすすめなのはヨーグルトです。

 

カロリーも少なく、

潤滑油にもなってくれます。

 

これ以外に、

ゼロカロリーのゼリーなども

「底」食材としては適しています。

 

また、

米や麺類は胃の中で

底に沈んでいってしまうので、

食べるときには注意が必要です。

 

スポンサーリンク

 

嘔吐は体に負担がかかり、

かなり辛いものです。

 

治療の中でそれを和らげる必要がある場合には、

このようなものを

先に食べておくといいでしょう。

 

ただし、

嘔吐の苦痛を和らげることで、

過食嘔吐が悪化する場合もあります。

 

慢性化すると、

過食嘔吐は治療が難しくなります。

 

試すときにはそのデメリットを忘れずに、

自己責任で試してください。

 

1・2・・>>次のページへ


スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ