過食嘔吐の吐きやすいメニューについて!吐きダコとの関係は?

過食嘔吐は

やめようとしてもやめられない

辛い病気です。

 

治療を決意した人は

まず嘔吐をやめることを目標にすると思いますが、

やめようと思ってやめられるなら

摂食障害ではありません。

 

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食事メニューと過食嘔吐の関係性

 

どうせ吐くなら

身体的・精神的に負担を軽くするため、

食事メニューを見直して見ましょう。

 

ここでは吐きやすいメニューを紹介します。

 

吐きやすいメニューにすると、

腹筋を使うだけで楽に吐き戻せるようになるので、

吐きダコができにくくなるメリットもあります。

 

買い物・若い女性

 

まず、汁物。

 

量を考えると、

鍋物がいいかもしれません。

 

水分が多いと胃の圧力が高くなって、

自然と吐きやすくなります。

 

ですから、

どうしても吐けないときは

白湯(水よりも少しぬるい程度がよい)

飲むといいでしょう。

 

それから、粉もの。

 

胃に入った後で溶けやすく、

流動物になるので、

引っかかることなく吐き戻せます。

 

たとえば、

ホットケーキ、

お好み焼き、

パン類などです。

 

さらに、

油を多めに使っていると

潤滑油の役割をしてくれるので、

吐きやすくなります。

 

つまり、揚げ物です。

 

最後に、

アイスクリームや生クリームなどのクリーム系。

 

溶ければほぼ液体になってくれるので、

吐くのに負担がかかりません。

 

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過食の場合、

食費もばかになりません。

 

平均で一回の過食に

2000~3000円使うようですが、

中には1万円以上

使ってしまう人もいるくらいです。

 

経済的な負担によって、

過食嘔吐が悪化する可能性もあります。

 

たとえば、

ホットケーキやお好み焼きなど、

自炊しやすいメニューは

あらかじめ自分で大量に作っておくと

節約につながります。

 

体の負担を軽減することは

悪いことではありません。

 

しかし、

そうすることによって、

過食嘔吐が慢性化する危険性も

あることを忘れないでください。

 

過食嘔吐の治療の中で、

どうしても嘔吐が止められないときなどは、

無理せず吐きやすいメニューにしてみるのも

いいかもしれません。

 

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