過食嘔吐!チューブを使っても体重が減らないのは危険信号!

「ちゃんと全部吐き出しているはずなのに、

体重が減らない。

どうして!?」

という悩みを持つ人がいるかもしれません。

 

そうなってしまった場合、

それはあなたの体がもうすでに、

嘔吐では体重が減らないところまで

きているということです。

 

過食嘔吐を治さなければ、

命の危険が迫るかもしれません。

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過食嘔吐の危険信号

 

チューブを使って嘔吐する方法は、

普通に嘔吐するより楽な方法です。

 

胃酸によって食道や

口腔内が荒れることもありません。

 

しかし、食べたものを完全に吐ける方法ではありません。

 

特に、医療従事者ではなく素人がやる場合はなおさらです。

 

全部吐き終わったと思っても、

胃の底に食べ物が残っていることが考えられます。

 

Close up of a woman patient in hospital with saline intravenous

 

また、

人間の消化は食べ物が

胃に入ってから約10分後には

始まるといわれています。

 

もちろん、

すべて溶かしきるには

12時間~18時間が必要ですが、

すべてを胃で溶かしきるわけではありません。

 

食事をしている間でも消化は進み、

溶けやすい物から順に腸へと

送られて吸収されているのです。

 

たとえばお米やパンなどの

炭水化物は消化に約2時間かかります。

 

過食にかかる時間にもよりますが、

食べ終わってから嘔吐しても、

食事の始めに食べたものは

ほとんど消化が終わっています。

 

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とはいえ、

嘔吐しているなら

消化吸収されたものはわずかでしょう。

 

それでも体重が減らない、

もしくは太る場合には、

それだけ体が飢餓状態にあるということです。

 

命の危険があるため、

わずかな栄養素も

見逃さずに体が取り込もうとしているのです。

 

過食嘔吐が

太りやすい体になるといわれるのは、

この状態が長く続くからです。

 

ここまでくると、

わずかな食事でも体重は増えると考えられます。

 

そうしないと命の危険があるからです。

 

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