過食嘔吐のチューブでの吐き方のやり方や方法の危険性について!

過食嘔吐の治療をしているけど、

吐くのがなかなかやめられず、

苦しい思いをしている人がいるかと思います。

 

また、

低体重によって

嘔吐する体力がないという人もいるでしょう。

 

嘔吐する際に比較的楽だと言われている

「チューブ吐き」をご紹介します。

 

ただし、

これは本来医療の専門家がやることです。

 

素人がやると思わぬトラブルが起こることもあります。

 

それを充分理解して、

実行するか判断してください。

 

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チューブでの過食嘔吐について

 

まず、

自然に嘔吐してしまうくらい

胃を膨らませたほうがやりやすいです。

 

足りない場合は

白湯で膨らませてしまうのがいいです。

 

使用するチューブは医療用のものがいいでしょう。

 

体への負担が少なく作られています。

 

医療現場では胃の内容物を出すためには、

成人で30Fr~34Fr(約10mm~11mm)

だと言われています。

 

 

吐く男性

 

必要な長さは75cm~100cmが適当です。

 

50cmほど入れるので、

長めに取っておくのがいいかもしれません。

 

次にやり方ですが、

まずチューブの50cm程度の場所に印をつけ、

充分にぬらしておいてください。

 

そして、

上を向きながら、

ゆっくり喉の奥に挿入していきます。

 

15cmほど入れると引っかかるので、

唾を飲み込むように

「ごっくん」と飲み込んでください。

 

あとははじめにつけた印が

前歯のところに来るまで挿入していきます。

 

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目的の長さまで挿入できたら、

上体を倒すと勝手に胃の内容物が出てきます。

 

腹筋を使ったり、

右脇腹の上部を押さえたりすると

さらに出やすくなります。

 

繰り返しますが、

これは本来医療の専門家が行なう医療行為です。

 

知識のない素人にはお勧めできません。

 

また、

チューブ吐きに慣れてしまうと

過食嘔吐が慢性化して、

一生の付き合いになる可能性が高くなります。

 

これらの注意点をよく理解し、

くれぐれも自己責任で判断してください。

 

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