過食嘔吐と私のブログの感想!

11年摂食障害に悩まれている

まいさんのブログです。

 

まいさんは高校生になったころから

過食嘔吐になってしまったようで、

自分で「食べたいだけの人生」

とまでいうほど過食嘔吐が日常になっている様子です。

 

スポンサーリンク

 

過食嘔吐と私の感想

ずっと「いい子」だったらしく、

過食嘔吐になりやすい性格だったのかもしれません。

 

すっと、

過食嘔吐のことは隠して生きてきて、

両親にも結婚した旦那さんにも黙っていました。

 

しかし、

ついに旦那さんに

カミングアウトしたエピソードが、

印象的です。

 

紅葉を眺めながら座るカップル

 

旦那さんにカミングアウトするまでは、

「いつ消えてもいい」

「自分に価値がない」

と感じていたまいさんですが、

旦那さんに受け入れてもらえたことで、

その考えが少しずつ変わっていきます。

 

それまでのブログから見る限り、

「摂食障害治したい」と言いつつ、

どことなく本気でそう思っていない印象を受けました。

 

しかし、

この日を境に、

旦那さんに過食の様子を見せたり、

心療内科に行ったり、

といった具体的な行動を起しています。

 

ときにご夫婦で衝突したりもしますが、

新婚のころにあったまいさん側のイライラがない分、

普通の夫婦ゲンカのように見えます。

 

しかし、

過食嘔吐をカミングアウトして、

「これから旦那さんと二人三脚で治療をやっていく」

と思っていたまいさんが、

数ヵ月後には孤独を感じているのが印象的です。

 

スポンサーリンク

 

摂食障害であることを

カミングアウトしたことで、

逆に相手から自分がどう思われているのか、

どういう距離を保てばいいのか

わからなくなっている印象を受けます。

 

摂食障害が単純な摂食行動の問題ではなく、

自分が他人からどう思われているか、

という自尊心の問題であることが窺えます。

 

このエピソードで摂食障害を治療していく過程で、

多くの人がこのような

孤独感を抱いているのではないかと

考えさせられました。

 

1・2・・>>次のページへ


スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ