ベッキーの激やせは嘘!?ストレスから拒食症や摂食障害の心配は?

休業が報じられたベッキー。

1月17日には、スポニチが激やせを伝え、所属事務所も、おおむねその方向で体調の悪化を理由に、しばらく仕事を休むことをテレビ各局に伝えたそうです。

ネットでの反応や拒食症の心配等をまとめてみました。

 

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10日で落ちた体重は4~5キロと言われている

becky

http://biz-journal.jp/2016/01/post_13244.htmlより引用

スポニチが伝えたところによると、落ちた体重は、10日で4キロとのこと。

ネットでは、5キロとの説も流れています。

もともと細い体つきのため、4キロだったにしても、相当に目立つ落ち方と言えるでしょう。

そのため、体型に視聴者の目は向きますが、テレビ画面で確認できる姿から、げっそり感が感じられないため、「本当だろうか?」という声が、少なからず上がっているようです。

ただし、タートルネックを着ていたり、メイクを変えたりしているようで、そのような視覚の魔術がどの程度影響してのことかは、不明です。

食事が摂れない状態に加え、関係者があげる体調不振は、睡眠障害で、よく眠れない状態が続いているとのこと。

いわゆる摂食障害とは、状況が異なることが見てとれます。

情緒不安定も伝えられており、急に泣き出したりすることもあるそうですが、そうした側面も、拒食症とは、趣を異にします。

メディアで伝えられている体重が落ちたのが事実だとしても、通常、ネットで取りざたされる激やせ、拒食症というのとは、事情が異なると言えるでしょう。

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過去には拒食症の疑いが持たれたこともある

今回の報道が事実かどうかは別として、ベッキーは、過去に拒食症を疑われたことがあります。

ヤフー知恵袋に投稿された2011年12月28日の質問に、次のようなものがあります。

「ベッキー、どうしたんですか?めちゃめちゃ拒食症寸前じゃないですか?」その時の回答には、自分が作り上げようとしているイメージにとらわれる傾向が見られるとの指摘がなされていました。

摂食障害に罹る人の特徴とされる性向の1つです。

また、摂食障害に悩む人は、しばしば打たれ弱いところがあることも指摘されています。

自己評価の基準を自分の外に求めるためです。

そのような性格上の特徴を考え合わせると、今回の激やせ報道も、信憑性があると言えるかもしれません。

2011年末から2012年始めにかけての拒食症疑惑は、ダイエットによるものであることが、後日明らかになりました。

その時の話によると、仕事が忙しい時期には、体に優しいものを食べるように注意しているが、そのような配慮をすると、自分でも痩せていくのが分かるほど体重が落ちていくとのこと。

痩せやすい体質なのかもしれません。

報じられる体重減少が、いわゆる摂食障害につながらないようにするためには、摂食障害の治療で必要とされる、精神的な自律が求められるというところなのかもしれません。

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