摂食障害の患者数はどのくらい!?きっかけや原因について!なりやすい性格は?

摂食障害の患者数は2万3千人以上と言われています。

神経性食欲不振症(拒食症)

神経性過食症(過食症)の2つに分類され、

それぞれ違った特徴がみられます。

 

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拒食症と過食症の違い

拒食症の有病率は0.5%~3.7%、

過食症の有病率は1.1%~4.2%です。

 

拒食症から過食症に移行するケースが70%ほどで、

男女比は1:10で圧倒的に女性が多く、

その原因は痩せているのが好ましいと言う

社会現象などが起因の一つになっていると言えます。

 

その他には、

家族からの愛情不足や、

見た目重視の職場環境、

過剰なストレスも原因になります。

 

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一般的なのはダイエットから始まり、

痩せている事にこだわり、

それによって評価されることで自分を保とうとします。

 

体重計の数字ばかり気にして、

見た目の変化を無視していると、

どんどん摂食障害は進行していきます。

 

重度になると色々な内臓疾患などが現れ、

最悪は命を落とすことにもなりかねます。

 

摂食障害になりやすい主な年代は、

10代後半から20代前半にかけて多く、

それは近年増加の一途をたどっています。

 

特に10代は、

一番輝いて見える年頃にも関わらず、

雑誌やテレビからの影響を受けやすい。

 

自己が確立されていないが為に、

惑わされ、

それが(痩せる事)真実だと思い込み、

疑うことを知らないので、

過度なダイエットにのめりこみ易く、

摂食障害の危険に晒されやすいです。

 

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きっかけは些細な事から始まるといっても過言ではないでしょう。

誰かと比べて自分が太っているように感じる、

異性から体型のことに関して言われた、

痩せて愛されたいなど様々です。

 

たったそれだけのことで?

 

と思われる事でも本人の性格や環境で発症してしまうのです。

 

摂食障害になりやすい性格は、

完璧主義者、頑固者、心配性、思い込みが激しい、

評価を気にする、

自信がないなどが挙げられます。

 

周りの人は個人を尊重しなら、

本人が安心できる環境を与えつつ、

根気よく見守ってあげましょう。

 

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