摂食障害の症状や原因はストレスか?家族(父親・母親)の対応は!

拒食症などの摂食障害になってしまうと、

慢性的な栄養不足が続くことになります。

 

脳は体重の

2%程度しかないにも関わらず、

常に膨大なエネルギーを

必要としています。

 

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拒食症と脳細胞の関係性

 

なんと摂取した

エネルギー全体の

20~25%を脳が消費してしまうのです。

 

しかも、

脳は必要とする

エネルギーを貯めておくことができません。

 

また脳が必要とするのは、

エネルギーになる糖、

神経伝達物質を作るたんぱく質、

そして脳そのものを作る脂質です。

 

どれも摂食障害になると

食べることを忌避するものばかりです。

 

その結果、

脳が萎縮することになります。

 

Bright idea

 

また脳は強いストレスに弱く、

長期間さらされていると脳細胞が破壊されます。

 

強いストレスを感じると、

コルチコイドという物質が分泌されます。

 

それに長期間さらされると、

脳細胞が破壊されることがわかっています。

 

コルチコイドは海馬と呼ばれる部分に、

特に強力に作用します。

 

海馬は記憶をつかさどっており、

これが破壊されると認知症のような症状が出ます。

 

・性格や行動の変化。
・判断・思考が困難になる。
・記憶、会話などが困難になる。
・学習障害。

 

脳萎縮ではこのような症状が

見られると考えられます。

 

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摂食障害の原因の一つに、

ストレスがあります。

 

もちろん摂食障害の大元の原因は

その「ストレスの原因」になるため、

それを解決しなければ

摂食障害の治療にはなりません。
治療にかかる期間は、

一概には言えません。

 

先で述べたように、

摂食障害の原因は個々によって違うからです。

 

10年経っても治らない人もいれば、

2~3年で治った人もいます。

 

しかし早期に治療を始めた人、

周囲の積極的な協力を得られた人は

比較的短期間で治ったという数字が出ています。

 

そして治療で何より重要なのは、

摂食障害が病気であることを自覚し、

「絶対に治そう」という気持ちを持ち続けることです。

 

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