摂食障害の入院基準について!

近年のストレス社会に伴い、精神的な病気を抱えてしまう方が増えています。

そんな中、「摂食障害」を患う方も非常に多いです。

「摂食障害」を患うと私生活にも影響が出てしまい、体にも悪影響が出てくる恐ろしい病です。

重い症状になってしまうと最悪には入院しなければならなくなります。

入院となると仕事や私生活にも影響が出ますし、困ることも多いことでしょう。

入院するとなると、どのくらいの症状で入院しなければならないのでしょうか?

その基準などはあるのでしょうか?検証してみたいと思います。

 

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拒食症の場合

eatingdisorder

「摂食障害」のうちの「拒食症」の場合は、物が食べれない、受け付けない状態なので、必要とされるエネルギーを摂取できずに日常を過ごして居るわけですから体重が減少していきます。

その状態が続くと、基礎代謝は下がってしまうので、血圧が下がってしまったり、体温も下がってしまいます。

重症になると、低血糖や骨粗しょう症にになってしまったりします。

 

▶︎摂食障害は心の甘えなのか?治療法の栄養指導について!

 

拒食症の入院基準とは?

入院基準は医師によって変わる事もありますが、基本的には身体の状態が危険と診断された時と、精神的な状態が危険と診断された場合になります。

・体が衰弱してしまい、椅子などから立ち上がれなくなっている状態

・標準体重から体重が60%以下に減少してしまった

・検査結果が異常と出た場合

・精神的に不安定で患者やその周りの人間を傷つける可能性がある場合

 

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過食症の入院基準とは?

過食症の場合は、過食嘔吐などを繰り返したり、下剤を乱用してしまい体に異常が見られてしまっている常態などがその対象です。

長期に渡って発症してていて、過食嘔吐を繰り返すことで生じる精神的ストレスで、日常生活に支障が来してしまっている場合

検査の結果で体に深刻な異常がある場合

精神的に不安要素があり、患者またはその周りの人間を傷つけてしまう場合

 

▶︎摂食障害の人は歯がぼろぼろになる?原因は×××だった!

 

1人で頑張りすぎずに、入院して治療することも理解しましょう

摂食障害は発症すると簡単に治すことが難しいと言われています。

精神的な問題が絡んでいりことから、長くうまく自分と付き合わなければなりません。

病院では食生活もコントロールしやすいですし、薬での治療も、精神的な部分を改善させる行動療法もあります。

自分だけで戦わずに、病院の医師の元でしっかりと改善していきましょう。

 

▶︎摂食障害で味覚障害になるのか?原因や治療法は点滴で栄養を送る?


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