摂食障害持ち主婦の独り言のブログを読んだ感想!

摂食障害をはじめとした

多くの病気に苦しんでいる

けいこさんのブログです。

 

現在でも病気に苦しんでおられる日々を、

日常的な視点からつづられています。

 

頻繁に更新されていますので、

摂食障害の辛さ、

この病気に苦しむ人たちが

どういう気持ちでいるのかを

知ることができるブログになっています。

 

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摂食障害持ち主婦の独り言の感想

 

印象的だったのは、

「これがないと不安」と

感じる食べ物があるということです。

 

悩む女性

 

たとえば、

コンビニのサンドウィッチやおにぎり、

スーパーで売っている

ハンバーガーなど、

すぐに食べられる距離に置いていないと

不安になってしまうという

気持ちを書いておられるのが印象的でした。

 

過食症の人で過食期に入ると

スーパーの値引き品などを、

片っ端から買ってしまう、

という人はよく見かけます。

 

選択的に過食してしまう人も

いるのだとわかりました。

 

また過食のスイッチが入るタイミングが

恵子さん自身にもわからないと書いています。

 

たとえば朝ごはんの目玉焼きが一つ割れてしまうと、

過食のスイッチが入ってしまうそうです。

 

摂食障害を持つ人には

完璧主義者が多いようで、

その辺も関係しているのかもしれません。

 

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けいこさんのもとには極まれに、

「そんなに痩せていてうらやましい」

「どうやったらそんな風になれるの?」

といった質問を

寄せてくる方がいらっしゃるそうです。

 

しかしけいこさんはそんな人たちに対して、

「この病気は本当に辛い。

体も痛い。

子どもが欲しくても妊娠もできないし、

不妊治療に踏み切ることもできない。

本当になりたいのは、

こんな病気じゃないんじゃない?」

と強く訴えています。

 

ときに、

心無い言葉をかけられてしまうことも

あるけいこさん。

 

心の病はよくなったり

悪くなったりのくり返しが多くて、

理解されないことも多いようです。

 

しかし、

けいこさんの強い言葉は、

この病気に苦しむ人たちの

代弁のように感じました。

 

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