拒食症は空腹感からイライラが止まらない!精神不安定になる前にするべきとこは?

拒食症(神経性無食症)のイライラ感はどういったものなのでしょうか?

拒食症患者の多くは「食べたくない」という非常に強い意志を持っています。

それを邪魔されるのをとても嫌うのです。あれもこれも食べなさいと勧められると、拒否反応を起こして、物を投げつけたり、破壊したり、罵るなどの激しい感情をぶつけます。

 

スポンサーリンク

 

拒食症の空腹感について

拒食症の初期症状にもイライラしがちで、空腹感と戦っている時に「食べろ」と言われると、ダイエットの邪魔をされていると被害妄想を持ったりします。

その感情を主にぶつけるのは母親だと言われています。親なら心配するのは当たり前ですよね。

しかし、せっかく作ったものを食べてもらえなかったり、本人の強い拒否反応に対して疲労困憊し、親も投げやりな気持ちになってしまいがちです。

ただのダイエットのはずだったのに、日に日にやせ細っても嬉々としているなど、少しでも異常がみられたら、まず、本人ではなくご両親や配偶者が揃って拒食症を理解し、専門医に相談することが大切です。

 

eatingdisorder

 

▶︎仕事・勉強や産後等のストレスから過食症や拒食症へ!治し方は!

 

拒食症の患者さんは、客観的に自分を見ることが出来ません。ガリガリに痩せているとしても、まだまだ痩せれると思い込みがちです。

ダイエットしているだけなのに何故、病院へ行かなければならないのか理解しにくいのです。そして、自分が異常な事をしているという事を認めたくないのです。

そうしている間にホルモンバランスを崩し、無月経、低血圧、貧血など身体にも異常が現れ、どんどん精神不安定が加速してしまいます。拒食症にならない為には、早期発見が重要です。

 

スポンサーリンク

 

一度、拒食症を発症させてしまうと完治するまでとても長い時間を要します。家族全員が根気強く付き合ってあげなくてはなりません。

精神不安定にならないように、一緒に体を動かしてストレスを発散させたり、料理なども一緒に作ったり、一人で食事をさせないなど色んな工夫をしましょう。

あまりにも症状が悪化している場合は、本人の意思に関係なく病院へ行くことも必要です。放っておくと命に関わることもあるからです。

 

1・2・・>>次のページへ


スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ