拒食症に日本のモデルも苦しんでいるのか?

日本のモデルの中で、

自ら「拒食症である(あるいは、拒食症だった)」

と告白している人はいません。

 

女優やタレントの中には、

自分がかつてそうだったと告白している人もいます。

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日本モデルの拒食症問題について

 

日本のモデルたちは、

メディアやSNSなどで頻繁に自分の食生活、

健康法や美容法を発信することが多いです。

 

低カロリーで

ホルモンバランスを崩さない食事内容と、

ヨガやピラティスなどの運動で、

体型と美貌を保っている人が多いでしょう。

 

拒食症 モデル 日本

 

しかし、

中には「あの痩せ方は異常だ」

「写真に撮っているだけで食べてない」

「実は吐いている」

などといった噂が出ることもあります。

 

ひょっとしたら、

日本人モデルの中にも

拒食症に苦しむ人がいるかもしれません。

 

日本の社会文化として、

「痩せていること」

「小さいこと」

が女性モデルには求められるからです。

 

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また海外では

「ファッションショーにBMI数値18.0以下のモデルは起用しない」

というルールが設けられ、

必要以上に痩せていることを

否定する動きが出ています。

 

たとえば、

フランスでは2008年に拒食症や

痩せすぎることを助長する広告などを

禁止する法案を採択しました。

 

ファッションの先進国である

ヨーロッパやアメリカでは、

拒食症や痩せすぎを促す情報をいかに抑制するか、

業界と政府で取り組んでいます。

 

しかし、

日本でそのような取り組みが

なされたという話はありません。

 

そういう意味では、

日本のファッション業界は

遅れていると言っていいでしょう。

 

このような背景を考えると、

日本人モデルの中に

拒食症で苦しんでいる人がいないとは言い切れません。

 

しかし、拒食症は病気です。

 

一時的に細くはなれても、

美しくはなれません。

 

もし、

拒食症で苦しむモデルがいるのなら、

一刻も早く病気を治すことを望みます。

 

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