拒食症ブログsalsaさんの摂食障害、回復への道のりの感想!

17歳のときに

拒食症になってしまった娘さんを

持つお母さん、

サルサさんのブログです。

 

「回復への道のり」というブログタイトルですが、

現在はずいぶん回復され、

日常の中での娘さんの様子などが

主な更新内容になっています。

 

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摂食障害、回復への道のりの感想

 

娘さんは現在26歳。

 

アルバイトに出たり、

派遣社員として働いたり、

いわゆる「普通の人」として過ごせるように頑張っている様子が、

「お母さん(サルサさん)」の

視点からつづられています。

 

朝食を食べようとする女性

 

たとえば、

娘さんと2人で買い物に出かけたときの話です。

 

娘さんは新しい服を欲しがるのですが、

サルサさんは

「(娘さんは)お金に執着する」とつづります。

 

拒食症の時には、

娘さんは食事に執着することが

多かったのです。

 

食事を取れることが嬉しいあまり、

ゆっくりゆっくり噛み締めるので、

それがさらに少食を招くという具合でした。

 

サルサさんはこの買い物でも、

また娘さんが

お金を使うことに

執着をしてしまうのではないかと考えます。

「絶対に私(サルサさん)は出しませんから」と約束し、

二人で買い物に出かけます。

 

そこで、

娘さんは散財する(お金に執着すること)なく、

目的のコートを1着だけ購入します。

 

もちろん、自分のお金で。

 

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「予算内で買い物をする」

「目的のものだけを買う」

これらのことは

誰でも経験したことがあると思います。

 

多くの人にとってはとても簡単なことです。

 

しかし、

何かに依存する気持ちや、

何かに執着する気持ちを捨てるのは大変なことです。

 

「何か」とは摂食障害の場合、

「食事」であったり「体重」であったり、

個人個人によると思います。

 

回復するにつれ、

精神的にも安定してきて、

その変化を娘さん本人も、

そばで見守るサルサさんも感じているようです。

 

今現在、

摂食障害に悩む家族を持った人に

ぜひ勧めたいブログです。

 

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