失恋から拒食症を引き起こす3つの可能性!

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拒食症の原因には様々なものがありますが、思春期には失恋も大きな原因になります。

どうして失恋から拒食症になってしまうのでしょうか?

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失恋が拒食症を引き起こすメカニズム

失恋は多くの人にとって、精神的にとても大きな負担になります。

この強い気分の落ち込みが、失恋で拒食症になるきっかけのひとつです。

ありとあらゆるものがどうでもよくなって、食事どころではなくなりそのうちに食べないことが普通になっていきます。

次に、失恋がきっかけでダイエットに走る場合が考えられます。

失恋がきっかけでダイエットに走る人の中には、「やせて綺麗になったら好きな人が戻ってきてくれる」といった、妙なこだわりを持ってダイエットに励む人がいます。

拒食症の特徴には強い思い込みがあります。

これによって好きな人が振り向いてくれないのは、自分が太っているからという見当違いの思い込みを抱くこともあります。

最後に考えられる点は、「痩せることによって認められること」が考えられます。

二番目に挙げたきっかけと正反対のように聞こえますが、拒食症になると体重は落ちるので、「やせたね」「綺麗になったね」といわれることが増えます。

失恋という大きな拒絶を味わった後にこうやって認められることで、失った自分の価値が埋められたような気になるのです。

そのため、少しでも体重が増えると自分の価値が下がったように感じてしまい、拒食症に拍車をかけることになります。

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▶︎拒食症や過食症から伴う合併症は?気をつけたい病気は?

失恋から拒食症を起こさないために

「失恋という大きな心のストレス」

「元恋人や片思いの相手に対するこだわり」

「自分の価値に対する認知の歪み」

失恋から拒食症になってしまうきっかけは、この3つだと考えられます。

失恋が原因になっている場合、失恋から早めに立ち直ることが拒食症への歯止めになります。

失恋からの立ち直り方は人それぞれあると思いますが、一番いいのは家族や友人など誰かに話を聞いてもらうことです。

ひとりにならないことで、自己の価値を歪めるのを食い止めることができます。

また、誰かに自分の体験を話すことは、ある程度ストレス発散にもなります。

▶︎女だけじゃない!?男でも拒食症になる?原因はダイエット?


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