むちゃ食い障害の治し方!症状や原因は?治療法は薬?

過食症のうち、

嘔吐を伴わないものを

むちゃ食い障害と呼んで区別しています。

 

過食症は、

短時間で大量にものを食べた後、

消化吸収される前に嘔吐してしまうことが多いです。

 

これを代償行為と呼びます。

 

代償行為には下剤を使って全部出してしまうことも含まれます。

 

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むちゃ食い障害とは?

 

むちゃ食い障害は

これらの代償行為を行なわない、

とにかく大量にものを食べる

というのが症状になります。

 

通常、

過食症の人が痩せている場合が多いのは、

代償行為によって栄養が取れないせいです。

 

ところが、

むちゃ食い障害の人は

代償行為による異常な排泄を行なわないので、

自然に肥満になります。

 

ハンバーガーショップ

 

さらに、

摂食障害は全体的に

女性の患者が多いのですが、

むちゃ食い障害には性差がほとんどありません。

 

むちゃ食い障害の原因はストレスです。

 

といっても、

ストレスそのものが悪いわけではありません。

 

ストレス原因→ストレス→食欲

 

このように、

ストレスを食べることで発散させようとするために、

過食を招いています。

 

そのため、

過食の原因は

ストレスの原因にあると

言ったほうが適切です。

 

過食をしてしまう人は、

自分に自信がない人が多く、

それがストレスの原因になることが多々あります。

 

自分と他人との関係が、

重荷になることが多いのです。

 

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むちゃ食い障害の治療法といえば、

カウンセリングを受けることです。

 

そして、

カウンセラーや専門医とともに、

ストレスをコントロールする方法と

食欲を自分で抑える方法を考えることが必要です。

 

むちゃ食い障害の治療として、

ジブラトミン(メリディアやリダティル)

処方されることがあるようですが、

日本では認められていない薬です。

 

安全性に関しては不安が残り、

副作用があったとしても

被害救済の対象にはなりませんから、

注意が必要です。

 

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