ヨーグルトを食べ過ぎると便秘や下痢になる?危険な理由は××だった !

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便秘解消のためのヨーグルトで便秘になる?

 

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便秘解消のために毎日ヨーグルトを食べている、という人は多いのではないでしょうか。

しかしそのヨーグルトが原因で逆に便秘になったり、下痢になることがあります。

ヨーグルトには豊富な乳酸菌が含まれていて、腸内に届くことによってそこにもともといた善玉菌を増やすことができます。善玉菌が増えることによって、体に様々なよい影響を及ぼすことがわかっており、その一つに便通の改善があるのはよく知られています。

つまり、便通を良くしてくれるのは善玉菌であって、ヨーグルトに含まれる乳酸菌ではありません。

また、善玉菌を増やすと整腸作用があるは当然なのですが、すでに腸の動きが鈍化して重い便秘を抱えている場合は効果が鈍くなります。

効果が出ないからと大量にヨーグルトを食べると、腸を冷やすことになりさらに腸の働きが鈍化して便秘になることがあります。

もし便秘解消のためにヨーグルトを食べるなら、正しい食生活や適切な運動を同時に組み合わせた方が便秘解消に効果的です。

ヨーグルトの乳酸菌を最大に生かすなら、朝食後のデザートが最も便通に効果があると考えられます。

 

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ヨーグルトで下痢になる理由

便秘とは逆にヨーグルトで下痢になる人もいます。

この原因は、ひとつは前段で述べたようにヨーグルトでお腹が冷やすことにあります。

お腹が冷えると下痢になる理由は様々に言われますが、下がった体温を上げるために水分を排出し、過剰な腸のぜん動運動でエネルギーを生み出すためと考えられます。

これを防ぐには、まず一度に大量のヨーグルトを摂取しないようにすることです。

ヨーグルトの1日の適切な摂取量は、プレーンヨーグルトで100mlとされています。

加糖されているものなら、もう少し減らすべきかもしれません。

もうひとつの方法として、なるべく常温に近い温度にするという方法があります。

ヨーグルトを常温で保存する人はいないと思いますので、食べる少し前に冷蔵庫から出しておき、なるべく冷たすぎないヨーグルトを食べるようにしましょう。

また、ヨーグルトには乳糖と呼ばれる成分が含まれていて、日本人にはこれを消化できない人が多くいます。

これもヨーグルトで下痢になる理由と考えられます。

 

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