非嘔吐過食のブログの内容を読んでみた感想!

10代後半から

20代の女性に増えてきている

「非嘔吐過食」

 

吐かない過食のことです。

 

非嘔吐過食の女性たちは

何を抱え込み

食べる行為に走っているのか?

彼女たちにとって

食べるとはどういう行為なのか?

非嘔吐過食の日々が綴られたブログから、

そうした疑問に迫ってみました。

 

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非嘔吐過食に悩む人々のブログ~フツーな外見の裏で~

 

「かぐやのブログ~非嘔吐過食の日々~」。

その日食べた物の

きれいな写真が掲載されています。

 

記されているのは、

若い女性らしい食事への関心やこだわり。

 

健康な食欲が感じられるブログに見えます。

 

ケーキを頬張る中年女性

 

フツーの女の子の生活が

記されているように思えます。

 

しかし、

ブログを通して見ていくと、

次第に違和感が

心の中で大きくなって行きます。

 

「若い女性なら、

もっと他にも関心を

持つことはあるのではないか?」

という疑問です。

 

食事に限定された日々の記述。

そこに欠落した何かを感じました。

 

「千夏の目標‼︎1日3食普通の

食事~摂食障害からの脱走~」は、

非嘔吐過食の人にとっての

過食がどのようなものかということを

端的に語っているブログです。

 

筆者はこう記します。

 

「過食でしか休むことを知らない…」。

 

こんなに食べる自分はどうかしている。

 

今後、

自分はどうなるのだろう?

 

煩悶する日々。

 

それが過食の引き金となる悪循環。

 

食べるという行為が

唯一のストレス解消である一方、

新たなストレスを生むことになっている

不安定な様子がうかがわれます。

 

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日常生活に潜む原因

 

非嘔吐過食の引き金が

ごく普通の生活の中にあることを

教えてくれるのが

「むちゃ食いに悩む私がママになった」です。

 

会社で配られたクッキー。

 

よく噛んで味わったのに、

そのクッキーが

引き金となって過食に走ります。

 

食べたくないのに食べる自分を訝り、

「心がすさんでツラい。

家族や周りの人に

優しくできなくてツラい。」

と記します。

 

健康な食欲とは

程遠いぼろぼろの心が

求める束の間の安らぎが食べるという行為であり、

食べることをやめられない

自分への苛立ちが再び食べる行為を

促していることが分かります。

 

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