過食症と痛風や糖尿病の関係性は?合併症になる可能性が高いのか?

今日は嫌な事があったからやけ食いでもしちゃえ!

と意気込んで美味しい物や自分の好みの物を食べようとしても、

なかなか全部食べ切れるものじゃないですよね。

 

普通なら次に日に胃を壊しちゃったりして、

二度とやけ食いはするまいと、

誓ってみたりするものです。

 

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過食症と合併症

過食症(神経性大食症)は普通のやけ食いとは違います。

 

人目を避け、

短い時間で大量の食べ物を食べ、

激しく後悔し、

体重を増やさないために下剤を使ってみたり、

嘔吐過食症の場合は、

手を口に突っ込んで食べた物を吐き出します。

 

このような暴飲暴食をすれば何らかの異常が出てもおかしくありません。

 

Treating diabetes in a woman

 

過食症での合併症は、

下痢、高血圧、糖尿病、

心の病などがあります。

 

過食嘔吐ではなく、

吐かない過食症の場合、

食べたものはそのまま吸収されます。

 

いわゆる食べた分だけ太ると言うことです。

 

そうなると、

痛風にもなる可能性も否定できません。

痛風と言えばアルコールが原因とされていますが、

摂食障害(過食症)はアルコール依存症との関係も密接しているので、

そこから発症する可能性もあるかもしれません。

 

但しアルコールよりも豚、

牛のレバーや白子、

エビ、カツオ、

イワシの方が痛風の原因になるプリン体を多く含んでいます。

 

やはり、過食が原因なのかもしれませんね。

 

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過食症と糖尿病の関係性

過食症との関係がある糖尿病には2種類あります。

 

I型糖尿病とⅡ型糖尿病です。

 

一般的な糖尿病がⅡ型糖尿病で、

Ⅰ型糖尿病は若い人に多く見られ、

非常に少ないタイプの糖尿病です。

 

摂食障害(過食症)も若い世代に多い病気です。

 

若い世代は、

糖尿病の治療のための管理された生活にストレスを感じやすく、

きっちりコントロールされた食事メニューに対して嫌気がさして過食しまいがちです。

 

要は、過食と糖尿病は両面から作用しあい、

悪循環に陥ってしまうものなのです。

 

過食症と糖尿病を併発している場合は、

その進行具合にもよりますが、

入院治療になるものと考えてください。

 

そうならないよう、

日頃から食事管理が出来るように少しづつ努力してみてくださいね。

 

 

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