過食症を治す方法!最初にやるべき3つのポイント!

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過食症は「大量に食べるだけ」だと思われがちですが、実は本人にとっても非常につらい病気です。

過食症を治療する際に押さえておきたいポイントを3つ紹介します。

kasyoku

過食症はれっきとした病気!

過食症は難病にも指定されるほどの病気です。

しかし、目に見える症状が「大量に詰め込むように食べる」というものなので、周囲の人を含めて軽く考えてしまうことが多いのが現状です。

ときには「食欲をコントロールできないなんてただの甘え」などと切り捨ててしまうこともあります。

また、過食症の本人は食べる姿を人に見られるのを嫌う傾向にあり、周囲の人がこの病気を軽視してしまう原因のひとつでもあります。

過食症は病気です。

自分の意思でコントロールできる過食は過食症ではありません。

このことをまずしっかり認識しましょう。

▶︎認知症の過食の防ぎ方は?対処法はアレだった!?

自分を責めないこと!

過食症の原因のひとつにストレスがあります。

過食症の厄介なところは、過食してしまったことに罪悪感を感じ、そのストレスを解消しようとさらに過食を重ねるところにあります。

この罪悪感の怖いところは、自さつにまで発展してしまうことがあることです。

「誰でもできる食欲のコントロールすらできないダメな自分」「もう二度としないと決めたはずなのにまた過食してしまった」このように自己評価を歪めてしまうのです。

食欲がコントロールできないのは病気だからです。

自分を責める必要はありません。

治療の途中なら症状が出ることは不自然なことではありません。

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身体的な病気がないかも見てもらうこと!

過食症は精神疾患なのですが、身体的な病気を併発することがあります。

血液検査などを受けて、生活習慣病や高脂血症などがないかを確認しておきましょう。

また、低血糖症がそもそもの過食の原因になっていることも考えられます。

過食によって一気に血糖値が上ると、インシュリン分泌量も一気に上がり、低血糖症を招くことになります。

低い血糖値を補うために体が食べることを要求してしまって、過食につながるわけです。

一度、ほかに病気をしていないか確認し、低血糖にならないように食後に軽い運動などを取り入れるようにしましょう。

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