過食症の嘔吐を治したい!後遺症や体への影響について!

嘔吐というのは多くの場合、

異物を体内から排出しようとする行為です。

 

本来ならば日常的に繰り返すような行為ではありません。

 

嘔吐を繰り返すと、

私たちの体にはどんな影響が出るのでしょうか。

 

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過食症の嘔吐を治すには?

食べ物を消化吸収できずに

体外に排出すると、

当然体内にあるべきものが

不足することになります。

 

Glass of dissolving medicine with vomiting man in background

 

人間が活動するためのエネルギーだけではありません。

 

生命維持に必要なミネラルも不足していくことになります。

 

低ナトリウム血症、

低カリウム血症は、

ミネラル不足が招く後遺症の一つです。

 

低ナトリウム血症の場合、

ひどいむくみが全身を襲います。

 

ナトリウムが不足しているため、

浸透圧で細胞が水分を取り込みやすくなるのが原因です。

 

ですから、

嘔吐すればするほど、

むくみが取れなくなります。

 

低カリウム血症は、

不整脈などを起こしてしまうことがあります。

 

カリウムは筋肉に作用するミネラルです。

 

これが不足すると疲労しやすくなり、

常に倦怠感を抱えることになります。

 

筋肉が動かせないため、

便秘にもなりやすく、

ひどい肌荒れや高血圧を伴うこともあります。

 

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また嘔吐は胃酸を逆流させるため、

本来胃酸に対して

耐性のない食道や口腔内を

傷つけていることになります。

 

胃酸はかなり強い酸性を持ちます。

 

そのため食道炎になったり、

歯が溶けてしまって

ボロボロになってしまうこともあります。

 

それを放置していると、

食道炎から食道ガンになることも考えられます。

 

また、歯が溶けると虫歯になりやすく、

また栄養失調気味だと

免疫機能も低下するため、

歯が膿んでしまうこともあります。

 

過食嘔吐は吐きたくて

吐いているわけではありません。

 

しかし放置していていいわけでもありません。

 

嘔吐をなくすには

まず吐くまで食べることを

抑える必要があります。

 

多くの場合、

過食を自分で

コントロールできなくなっているので、

手遅れになる前に

専門の医療機関を受診しましょう。

 

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