嘔吐なし過食症!摂食障害克服までと痩せたい気持ちを綴るブログの感想

ブログ管理人のYUMIさんは、

もともと過食嘔吐に苦しんでいた人でした。

 

そんな彼女が摂食障害を

克服しようと

がんばる日常をつづったブログです。

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YUMIの摂食障害克服までと痩せたい気持ちを綴る日記の感想

 

YUMIさんの過食嘔吐のきっかけになったのは、

お母さんとの関係でした。

 

Nausea

 

今でもその関係が良好とはいえませんが、

YUMIさん自身が結婚して

2児の母になったことで、

少し冷静に考えられるようになったようです。

 

旦那さんには

摂食障害のことをカミングアウトして、

「吐かない」ことを約束し、

過食はしても

自発的嘔吐をしないように努めるなど、

過食症の闘病の辛さが

よくわかる内容になっています。

 

ブログで何度も登場するのが、

「過食してしまうのは病気なんだ」

というフレーズ。

 

YUMIさんは過食するときはパンが多いようで、

丸々膨らんだお腹を見ては、

「どうしてこんなに食べ過ぎてしまうんだろう」

と自己嫌悪に陥ることもあります。

 

けれど、

そうやって自己嫌悪を抱えたままではなくて、

「これは病気なんだから、今は仕方のないこと」

と気持ちを上手く切り替えているように見えます。

 

過食しても嘔吐をしないことから始めて、

嘔吐をせずに200日が経過。

 

本人もブログに書いていましたが、

「すごいこと」です。

この病気を治したいという真剣さが伝わってきます。

 

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YUMIさんの過食嘔吐には、

やはり痩せ願望とか

ダイエット依存症のような側面があったようです。

 

たとえば、

コップ一杯の水を飲んだだけで

体重計に乗ったり、

飴をなめただけでも体重計に乗ったり、

ひどいときには

一日30回以上も体重計に乗ったり

降りたりを繰り返していました。

 

けれど、

それも随分治まってきているようです。

 

「もう乗らない」

と明確に決意するわけではなくて、

旅行に行く(体重計のない環境にする)とか、

体重計を取り出すときに

旦那さんを起こしたくないとか、

そういった日常的な感覚の中で

徐々に依存から抜け出していく様子は、

素晴らしいと感じました。

 

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