過食嘔吐で顔が痛いしでかい!内出血が原因か?

過食嘔吐で顔が大きくなる原因には、

2つの原因が考えられます。

 

ひとつはむくみです。

 

過食嘔吐では

腎機能の低下やミネラルの不足などで、

むくみがおこります。

 

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過食嘔吐で顔が痛くなる理由

 

もうひとつは、

唾液腺の腫れです。

 

落ち込む女性

 

嘔吐をすると

通常以上に唾液が分泌されるので、

唾液腺が働きすぎて

腫れてしまいます。

 

特に耳下腺と呼ばれる大きな唾液腺は、

耳の下あたりからあごのラインまで、

広範囲にわたって広がっている器官です。

 

ここが腫れてしまうと、

おたふく風邪のように

下膨れの顔になってしまいます。

 

唾液腺が腫れている状態で、

さらに嘔吐を続けると、

内出血を起こすことがあります。

 

嘔吐をすると力が入るので、

どうしても圧力がかかります。

 

すでに充血している状態で

強い圧力がかかると、

血管が切れてしまいます。

 

腫れた状態でも

痛みを伴う場合がありますが、

内出血を起こすとかなり痛みがあります。
また、

過食嘔吐の内出血は

目の周りに起こることが多いといわれます。

 

目の周りや眼球には

毛細血管が多く集まっていて、

無理な圧力をかけると

簡単に血管が切れてしまいます。

 

毛細血管が切れて起こる

内出血は赤い斑点のように見えます。

 

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過食嘔吐で内出血を起こすということは、

あまり知られていません。

 

しかし、

皮膚が薄い人になると、

非常に目立つようになります。
また、

嘔吐の際には頭部に力がかかるので、

脳内出血を起こすこともあります。

 

脳の毛細血管が切れることは、

通常の人なら

それほどでもないことが多いですが、

摂食障害の人は

血管やその他の組織が

もろくなっていることが多いです。

 

ビタミンや

その他の栄養素が

不足しているからです。
嘔吐を繰り返すことは危険です。

早急に専門の医療機関で治療を受けましょう。

 

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