釈由美子の摂食障害は完治したのか?

女優である釈由美子さんが

摂食障害だったということは、

かなり有名です。

 

というのも、

彼女自身が自叙伝の中で

その過去を告白したからです。

 

釈由美子さんはかなり几帳面で真面目、

完璧主義者で

ストイックなことが知られています。

 

父親がかなり厳格な方だったそうで、

この性格は父親の影響が大きいようです。

 

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釈由美子と摂食障害について

 

摂食障害になりやすい性格は、

表面的に「いい子」であることが多いと

言われています。

 

特に完璧主義者がその傾向にあります。

 

完璧主義者といっても、

周囲からの評価を気にするあまり

「自分は完璧でなくてはならない」

と思い込むタイプの人です。

 

釈由美子 摂食障害

http://www.zakzak.co.jp/gei/200901/g2009011517_all.htmlより引用

 

こういう人の場合、

自己が確立できていないため、

他人からの意見に左右されてしまいます。

 

自己が確立している人は

他人からの評価を過大に受け取ることはありません。

 

程度の差はありますが、

嫌なことは嫌だと言えます。

 

ですが、

摂食障害になりやすい人は

それができないことが多いです。

 

それでさらに自己嫌悪が進み、

ストレスを溜め込んでいきます。

 

摂食障害の人は

コーピングスキルが著しく低い

という傾向があります。

 

コーピングスキルというのは、

ストレスに対処する能力のことです。

 

たとえば、

職場、

友人、

家族などとの対人関係でストレスを抱えることは、

誰にでもあることです。

 

しかし、

ストレスを与えてくる相手を

どこかにやってしまうことは、

現実的ではありません。

 

多くの人はストレスを

コントロールする術を身に着けています。

 

しかし、

摂食障害の人は

それが自然にできない人が多いのです。

 

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釈由美子さんの場合、

もともと素因があったところに、

芸能界というストレスの多い

業界に飛び込んでしまったのが、

摂食障害になってしまう

きっかけだったと考えられます。

 

しかし、

現在では格闘技など運動によって体を鍛え、

健康的な体を維持しているようです。

 

ただ、

自己評価が相変わらず

低いような発言が見られるので、

潜在化しているだけなのかもしれません。

 

しかし、

現在まで摂食障害が

続いていることはなさそうです。

 

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