ブログで見られる過激ダイエットは絶対NGな理由

スポンサーリンク

痩せていることに、絶対的な価値が見出される今日。

ダイエットが趣味になっている女性は、少なくありません。

痩せることで、周囲に認められる。

明るい未来が得られる。そうした理由から、ダイエットを始める人が、大半です。痩せた方法を、ブログで紹介する人も、少なくありません。

しかし、過激ダイエットは、絶対NG。

過激ダイエットがNGな理由は、3つあります。

diet

妊娠に適さない体になるから

過激ダイエットに走る人の90%近くは、女性とされています。

男性でも、芸能人は、役作りのために、短期間に体重の5%を超える減量を、することがあります。

そのような必要性に迫られたわけでなく、過激ダイエットをするのは、大半が女性です。

厳しい食事制限を、自分に課すのは、10代が、圧倒的に多いとされています。

10代で、過激なダイエットをすると、女性ホルモンの分泌が、抑えられます。

女性ホルモンの分泌が抑えられると、卵巣や子宮の機能は、低下します。排卵がうまく行かず、生理不順が生じます。

過激ダイエットにはまってしまうと、生理が止まっても、「面倒なものがなくなった」くらいにしか、感じなくなるのが、特徴です。

将来、結婚し、妊活をした時、排卵や着床がうまく行かず、初めて、事の重大性に気づきます。

→とにかく痩せたい!でもやってはイケナイのはこのダイエット法

 

ダイエットに歯止めが利かなくなるから

ダイエットにはまると、体重計の数字が減ることだけが、全てになります。

体重計の数字という形で、自分の努力が報われます。

自分に自信が持てるのは、体重計の数字が減った時だけです。

痩せるためには、あらゆる事を犠牲にして構わない。

そのような心理状態にある時、過激ダイエットを記したブログを読むと、「負けたくない」という気持ちにとらわれ、ダイエットが過熱します。

過激ダイエットに取り組んでいる間、体重を減らす手段を実行することが、全てになります。実行できれば、勝ちであり、実行できなければ、負けと感じます。

いったん、負けを感じると、精神の均衡を崩します。

過食に走るケースが、多いとされています。

スポンサーリンク

→西川史子先生が激やせ!理由は拒食症?がん?中年女性が激やせする原因について

 

摂食障害を発症し、深刻なものにするから

痩せることにとらわれたら、摂食障害です。

若い女性の中には、痩せられるとして、「拒食症になりたい。短期間に痩せるには、拒食症になるしかない。どうしたら、拒食症になれるのか?」と、真面目に悩む人も、稀ではないようです。

拒食症は、ダイエット方法ではありません。

拒食症は、摂食障害の一種です。摂食障害は、難病に認定されています。

悪化すると、拒食症は、死に至ることがあります。

過激ダイエットは、拒食症の原因の1つとされています。

標準体重より15~20%以上痩せていると、拒食症と診断されます。

それだけ痩せていても、むしろ活動的になり、自分の考えに固執するのが、拒食症の典型的な症状です。

ブログで過激ダイエットを読み、その方法が、自分の行っている方法よりも、さらに過激だと、敗北感から、摂食障害が、一層悪化する危険性があります。

→拒食症じゃないのにガリガリ!太れないのは体質によるもの?


スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ