暴飲暴食の翌日は下痢と腹痛!?これって何かマズイ症状?

暴飲暴食がおなかに与える影響とは?

 

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暴飲暴食をした翌日に下痢や腹痛を起こすことは、特に問題ではありません。

むしろ、普通のことと言えます。

暴飲暴食をして腹痛や下痢を起こすのは、胃や腸の動きが普段より多くなるためです。

自分の消化能力を超えた量を食べてしまったことで、胃や腸は普段以上に働かなくてはならなくなります。

大量の食べ物を消化するために胃液も大量に分泌され、胃の粘膜を荒らします。

そのため、胃痛が起こります。

また、腸が動きすぎることによって、通常は吸収されるはずの水分が吸収される前に排出されるため、下痢が起こります。

暴飲暴食が原因だとわかっている場合は、胃腸を休めるために半日は食事を控えましょう。

整腸剤などを飲むのも効果的です。下痢をしている場合は、脱水症状を起こすこともあるので、常温の白湯や麦茶、スポーツドリンクなどを少しずつ摂取しましょう。

 

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本当に暴飲暴食が原因?

 

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暴飲暴食が原因の場合、胃腸を充分休ませれば腹痛や下痢は1日程度で治ります。

しかし、もしこれが長引くようなら、暴飲暴食が原因ではなく、ほかの病気である可能性もあります。

下痢や腹痛が主な症状となる病気には、過敏性腸症候群、潰瘍性大腸炎、食中毒、ウイルス・細菌感染などが考えられます。

また、大腸がんでも下痢や腹痛の症状が見られます。

もし、暴飲暴食した翌日から下痢や腹痛が起こったとしても、症状が長く続く場合には早めに医師に相談しましょう。

特に下痢や腹痛の症状とともに発熱がある場合は、暴飲暴食が原因とは言えないことが多いので医療機関を受診しましょう。

また、暴飲暴食が原因だとしても、何度も暴飲暴食をして腹痛や下痢を繰り返している場合は、それが別の病気につながることも考えられます。

その場合は生活習慣の見直しや、食生活の改善の必要があります。

 

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