妊娠中の摂食障害の症状は?無気力や倦怠感が出てきた場合の対処法は?

女性が摂食障害で妊娠することはあります。

 

拒食症で、

かなりの低体重で月経が止まってしまっているなら、

その可能性はないといえますが、

軽度の拒食症や、

過食症では生理不順であっても、

月経がある状態ならば妊娠の確率はそれなりに高まります。

 

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摂食障害と妊娠の関係

摂食障害を抱えながらの妊娠は、

容易いことではありません。

 

まず丈夫な赤ちゃんをお腹の中で育てるための、

体力と精神力が必要になってきます。

 

まず最初に立ちはだかる壁は、

「つわり」です。

vomiting woman

 

つわりは人によって症状が違いますが、

吐き悪阻、

食べ悪阻などがあり、

摂食障害との相性は良くないと言えます。

 

胎児の成長に不可欠な鉄分や葉酸などの栄養分が足りなければ、

健康な赤ちゃんは望めません。

 

栄養を赤ちゃんに届けるためには食べないといけないのです。

 

健康な人であっても、

吐き悪阻によって入院するケースもあります。

 

摂食障害で吐き癖がある人は症状が悪化する場合もありますので、

十分につわりを理解し、

対策を練っておく必要があります。

 

食べ悪阻でも気をつけなければなりません。

 

妊娠高血圧症候群や、

妊娠糖尿病などのリスクが高まります。

 

摂食障害で妊娠した場合は、

産院選びの際、

心療内科が併設されている所などを選ぶとよいでしょう。

 

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無気力や怠慢感がうつ病の前触れ!?

 

無気力や倦怠感がある場合は、

直ぐに主治医に相談しましょう。

 

うつ症状の前触れかもしれません。

 

妊娠による体の変化は、

摂食障害を抱えている人には大変辛いことだと思います。

 

しかし体重の増加や、

お腹が大きくなるのは胎児が順調に育っているという、

大変喜ばしい事なのです。

 

体の変化に伴う心の不安は、

直ぐに主治医に相談しましょう。

 

母親になるということは、

誰でも戸惑いや不安はあるものです。

 

一人で抱え込まず、

友人や両親、

何よりも伴侶になる人に素直な気持ちを伝えましょう。

 

元気な赤ちゃんを産むためには元気なお母さんでいることです。

 

一日でも不安なく過ごせるようにたくさんの人に

協力をお願いするのも対処法の一つでしょう。

 

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