摂食障害の人はなぜ満腹中枢が満たされないのか?原因はアレか?

eatingdisorder

最近、摂食障害に陥る人が増えています。

1度、摂食障害を発症してしまうと、なかなか改善できなかったりする辛い病気です。

特に女性にとっては過食してしまうと、体重が増えてしまうと言う恐怖が襲ってきます。

ここでは、仮称の場合を対象に、なぜ、食べても満腹中枢が働かないと言うような状態になるのか?を検証してみたいと思います。

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摂食障害の人は満腹中枢が機能していない?

過食症の場合、正常な人は食べていくと満腹中枢が働き、ある程度以上食べることが出来ません。

しかし、過食症の人は満腹中枢の機能自体が働いていない状態なので、限度を超えて食べれてしまうのです。

テレビの特番などで見かける大食い選手権。

あのような大会出演者達の中に、摂食障害の人間がたくさん居ると言って良いと思います。

一般の人が見ても尋常じゃない量を食べてますよね?

満腹中枢が機能していたら絶対に食べれない量だと思いませんか?

▶︎摂食障害の看護計画のポイントは×××!知っておきたい対処法とは?

どうして摂食障害になってしまうのか?

過食をしてしまう原因はひとつではありませんが、主に挙げるとすると、精神的なストレスで過食してしまい、そしてその過ちを埋める、帳消しにする為に行う嘔吐です。

過食、そして嘔吐をしてしまうと結局食べた栄養素は外に出てしまいます。

そうなると体には必要な栄養素は入らずに足らない状態、つまり飢餓モードになります。

脳はそう勘違いし、常に食べ物を受け入れる体制を構築してしまいます。

これがつまり過食症の始まりです。

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▶︎摂食障害による唾液腺の腫れは過食を止めたら完治するのか?

過食症の改善方法とは?

精神的ストレスが原因である場合は、まずはそれを改善してみましょう。

そうすることにより、だいぶ回数が減ってきたりすることが多々あります。

そして、食事の仕方なども気をつけましょう。

3食規則正しく食べることを心がける。

間食は絶対にしない。基本ゆっくり食べる。

そして良く噛む。

まずは野菜から食べていくなど、食事の仕方も重要なので見直してみてください。

ストレス社会と言われている現代。

脳のバランスを崩さないように気をつけながらストレスと向き合いましょう。

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