拒食症ブログMAYUの泣いても笑っても同じ1日〜miracle〜の感想

現在高校生で

拒食症に苦しむまゆゆさんの

ブログです。

 

まゆゆさんが

拒食症になってしまったのは

中学1年生のときでした。

 

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泣いても笑っても同じ1日〜miracle〜 の感想

 

中学生時代は

ほとんど入退院のくり返しだったようで、

一番ひどかった

中学3年生のときは、

鼻からカテーテルを入れて

栄養を取らなければならないほどでした。

 

しかしそんな入院治療の最中でも、

カロリーが気になって、

入院食を食べたふりをしたり

体重測定で

体重が増えているように

ごまかしたりしていました。

 

ですが、

現在のまゆゆさんは

それをとても後悔しているようです。

 

今では体重を標準まで戻すため、

日々戦っています。

 

病室

 

拒食症の治療はとても辛いもので、

すぐに結果が出ません。

 

そんな中で抑うつ症状も出ることがあるようです。

そのときの記事はとても散文的です。

 

しかし、

短い文章の中に苦しさがにじみます。

 

また、印象に残ったのは、

拒食症の名称についてです。

 

拒食症は神経性無食欲症と呼ばれていますが、

2014年5月に日本精神神経学会が

「神経性やせ症」に名称を変更しました。

 

それは拒食症の多くが

「食べたくても食べられない」症状であって、

「食欲がない」状態というのは

あまり見られないことに起因します。

 

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しかし、

まゆゆさんは

拒食症になったばかりのころには

食欲がないことのほうが多かったと言います。

 

また、

「病名に“やせ”とつくことがバカにされている気がする」

という思いもつづっています。

 

もちろん、

この名称変更に患者さんを

刺激しようとする意図はないでしょう。

 

しかし、

摂食障害でない人からすれば

何でもないことでも、

当事者にとってみれば

重大な問題になりえます。

 

このエピソードは摂食障害に限らず、

多くの病気とそれと

戦う人たちに当てはまるのではないかと思います。

 

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