拒食症の娘とともに~回復への歩み!わんこのブログの感想

19歳のときに拒食症になってしまった

娘さんを持つお母さん、

わんこさんのブログです。

 

わんこさんの娘さんが

拒食症になってしまったのは、

2年前のことでした。

 

はじめはただのダイエットだったのに、

気がついたときには

食べ物が食べられなくなっていて、

わんこさんが気づかれたそうです。

 

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拒食症の娘とともに~回復への歩み!の感想

 

娘さんはとても負けず嫌いで、

ダイエットにも

その性格が影響してしまったようです。

 

ブログには拒食症(摂食障害)になった

子どもを持つ親の視点と、

娘さん自身の視点で書かれた記事が多く見られます。

 

特に、

娘さんの視点で書かれた記事は、

お互いによくコミュニケーションを

取っていないと書けない内容で、

拒食症に苦しむ人が(主に食事に対して)

どう感じてどう考えているかが

よくわかる内容になっています。

 

新鮮な野菜と果物

印象に残ったのは、

「食事の時間」のエピソードです。

 

回復期に入った今、

娘さんの食事時間が

治療期よりとても短くなったそうです。

 

その理由を娘さんに聞いてみると、

「食事に対する執着がなくなった」からだそうです。

 

もとは食べることが好きだった娘さんは、

自分が拒食症であることを自覚して、

普通に食べたいと思っていた人でした。

 

そのため、

食事の時間が楽しくて、

かなり長い時間をかけて食べていたそうです。

 

それが、「普通」になってきたのです。

 

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「普通の人(摂食障害ではない人)は

食事を特別なものと感じたりはしない」

わんこさんはつづります。

 

普通の人にとって食事は

日常の中に普通にあるもので、

難しく捉えるものではありません。

 

このエピソードは、

拒食症に関わらず、

多くの摂食障害の人たちにも

共感できるのではないでしょうか。

 

現在、娘さんは治療のかいもあって、

アルバイトができるくらいまで回復しています。

 

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