嚥下障害!高齢者の食事の姿勢やレシピについて!

高齢者の嚥下障害の方は

食事の際に色々なことに気をつけなければいけません。

 

ちょっとした不注意によって、

大変な事態に陥ってしまう可能性があるからです。

 

まず食事を取る際の姿勢に注意をするべきでしょう。

 

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高齢者の食事について

 

基本的には普段通りの

食べ慣れた姿勢で

食事をするのが望ましいです。

 

しかし口から物がこぼれてしまったり、

むせてしまったり、

口にためこんで

飲み込むことができないケースがあります。

 

リクライニングの椅子を用意して、

それにもたれて、

30度から60度程度の角度を維持すると

食べやすいことがあります。

 

この時に注意するべきこととして、

必ず頭部にまくらを当てるようにして、

頭が前屈するようにしましょう。

 

前屈をしないと

肺の方に食べ物が

いきやすくなってしまいます。

 

介護

 

また嚥下障害の方のための

食事のレシピを工夫すると良いでしょう。

 

基本的には柔らかくて

飲み込みやすいものを準備しましょう。

 

たとえばお肉を食べさせたいならば

ミートボールや

しゅうまいのようなものの方が

食べやすいです。

ハンバーグのようなものもおすすめです。

 

簡単に細かくすることができて、

噛みやすいものにしましょう。

 

ふんわりと仕上げた

玉子焼きや豆腐なども良いでしょう。

 

野菜に関しては煮物がおすすめです。

 

柔らかくなり、

とても噛みやすくて、

飲み込みやすいです。

 

ごはんはおかゆにすると食べやすくなります。

麺類はうどんを選択しましょう。

 

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おやつとしては、

プリンやゼリーなどは

とても簡単に食べることができます。

 

他にも、

水ようかんやアイスクリーム、

杏仁豆腐なども良いでしょう。

 

嚥下障害により、

これまで普通に食べられたものが

食べられなくなることがあります。

 

それは大きなストレスとなってしまうため、

できるだけ本人が美味しいと

感じるものを食べやすく出しましょう。

 

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