嘔吐恐怖症で子供の子育てが出来るのか不安…

嘔吐恐怖症では、

自分や他人が

嘔吐することを

想起させる事柄を

徹底的に避けます。

食事や外出を避ける人が少なくありません。

 

妊娠可能な年齢の女性では

妊娠に踏み切るのに勇気が要ります。

悪阻を乗り越えられるかという

不安があるためです。

 

パートナーの理解を得て妊娠すると、

次に不安が膨らむのが

子育てができるだろうかということです。

 

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嘔吐恐怖症での子育て

 

赤ちゃんはゲップとともに

よくおっぱいを戻してしまいます。

 

乳児期を過ぎても、

小さい頃には

嘔吐を伴う感染症に罹ることも

しばしばあります。

 

赤ちゃん

 

保育園や幼稚園に

通わせる年齢になると、

感染症に罹ることも多くなります。

 

パートナーに仮に

嘔吐恐怖症への理解があっても、

帰宅が遅くなると、

嘔吐する子供に対応するのは

母親1人ということになります。

 

子供を病院に連れていくのも、

通常は母親の役目でしょう。

 

嘔吐恐怖症が

ひどくて我が子が嘔吐した時にも

その場を立ち去ってしまう人もいます。

 

実際に立ち去ることはしなくても、

心ここにあらずといった状態になる人は

少なからずいるようです。

 

そうした状態になってしまう場合には、

心療内科や精神科で

嘔吐恐怖症の治療を受けることが

必要だと言えるでしょう。

 

ただし、

すでに心療内科や精神科に

通院していても恐怖心が

消えないという人は多いようです。

 

恐怖心を抱えながら、

嘔吐する我が子の背中をさすってやったり、

吐瀉物の片付けをしている人が

少なくないのが実情です。

 

嘔吐恐怖症が

我が子の嘔吐する姿をきっかけとして

強まったという人もいます。

 

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暴露療法での嘔吐恐怖症治療

 

子育てにおいて

幼児の嘔吐の対応をすることは

避けて通れない問題です。

 

多くの母親は対処せざるを

得ないという状況を繰り返し経験することで、

少なくとも我が子の嘔吐にだけは

対応できるようになるようです。

 

また、

子供の方も母親が嘔吐に対して

強い恐怖心を抱いていることを

理解して自分で

対応するようになってくれることも

少なくないようです。

 

ただし、

母親が嘔吐に対して

病的な恐怖心を抱いていると感じることが、

子供に嘔吐恐怖症を

起こさせる原因となる可能性もあります。

 

嘔吐する我が子にどうしても対応できない、

恐怖心からその場を立ち去ってしまうというほどの

パニックを起こすようなら、

我が子のためにも

暴露療法で

嘔吐恐怖症を

治療してくれる病院で

治療する必要があるかもしれません。

 

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