妻が過食症!出産をきっかけにダイエット!過食とダイエットを繰り返す日々

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私の妻は過食症です。

妻の年齢は29歳で専業主婦です。

妻と結婚したのは、妻が24歳の頃で結婚してから1年くらいで妊娠しました。

その時の体重が45キロでした。

妊娠をすれば太ると言われていたのである程度は覚悟していました。

赤ちゃんが母乳を飲んでくれれば、体重が減り元通りになると予想していたんですが、そう上手くはいかず赤ちゃんは母乳を飲んでくれませんでした。

kasyokusho

出産をきっかけにダイエットを始める

出産時の体重が60キロ近くなり、妻はダイエットを始めました。

妻は足首が弱いので激しい運動等は出来ないので食事制限がメインのダイエットになりました。

妻は家庭環境が悪く、小学校の時から一人暮らしをしていて、限られたお金の中で生活をしていたみたいです。

お金が無くなり、食べ物が無い日が続いたみたいで、その影響もあってか食に対する執着心が人一倍凄いのです。

これが過食症になった根本的なきっかけだと思います。

食事制限を始めてから1週間はよく出来ていたのですが、育児のストレスもあり、過食してしまう時がありました。

妻にはストレス発散法が食事しか無かったのです。

満足するまで過食をして次にする行動は、罪悪感からトイレに籠り食べた物を戻すということを繰り返していました。

戻す行為は身体にも悪いと思います。

テレビで過食症の人を見たことがあるのですが、顔がむくんで歯が黄ばんでいきます。

芸能人でも過食症の人がいるとすぐわかるほどです。

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▶︎高校生で過食症と拒食症を経験!専門学校入学で病気を克服

過食するたびに襲われる罪悪感

過食をしてまたダイエットをしてを繰り返す日が続きました。

一番苦しかったのは、過食をする度に襲われる罪悪感です。

「また食べてしまった」「ダイエットがうまくいかない」等精神的にも辛そうでした。

過食症等の摂食障害で怖いのは、60%以上が合併症を伴っているという事です。

ストレスに対する自分なりの処理がうまく出来ていないと、自傷行為や爪を噛む行為、薬物依存に密接に関係してくる。

なんとか今の摂食障害の段階でこの問題を解決する方法を考えた結果、妻は外出が好きではないので、家にお菓子とか無駄な食べ物を買い置きしないということだった。

妻と子供にお土産を買って帰る行為を完全に辞めました。

あとは出前を頼んだりしたらいっぱい食べてしまうので、チラシ等も持ち帰らない。

それに加え食べる事以外の楽しみを見つけることだと思います。

妻は徐々に体重が落ちてきて、以前に比べて過食することが少なくなりました。

たまに我慢できなくなって過食しようとします。

その時は妻を止めてやるのも私の使命だと思い、毎日格闘中です。

▶︎食べないダイエットは危険!ダイエットがきっかけで拒食症から過食症に!


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