食べないダイエットは危険!ダイエットがきっかけで拒食症から過食症に!

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私は31歳の専業主婦であり、5歳と3歳の息子を育てています。

私は24歳の頃に拒食症を発症して、その後は過食症に移行していきました。

発症のきっかけはよくあるようなダイエットです。

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ダイエットがきっかけで拒食症から過食症に

私は身長が155センチなのですが、当時の体重が60キロと太っていました。

私は小さい頃からずっと身体が大きい方であり、食べるという事が大好きでした。

しかし今の旦那と付き合い始めるようになり、今の旦那にダイエットをするように言われました。

私はそれまでも何度もダイエットをした事はあり成功した事がなかったのですが、私以上に私のダイエットに旦那がストイックであり、一緒に当時食事をする事が多かったのですが基本的には食事を控えるように言われました。

私はそれまで多い時は4食ぐらい食べていたのですが、その日を境に食べる量を一気に減らしました。

お腹が空いて何か食べる時はできるだけ豆腐を食べる事にしていて、食事量を減らしたので当然ですが体重は急速に落ちて行きました。

急速に落ちていき服なども段々小さいサイズになってくると、自分自身も痩せる事がとても嬉しくなっていきダイエットはストイックになっていきました。

そして何も食べない状態でいる事が多くなり、少しの水分などを飲むだけで体重計に乗るという行動をとるようになり体重計が日常生活に欠かせない生活を送っていきました。

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妊娠が発覚!育児のストレスや疲れで身体がボロボロに

体重が元から20キロほど落ちた時に、1人目の妊娠が発覚しました。

初めての妊娠であり、待望の妊娠であったため食事をとるようにはしていたのですが、それまで食事を控えていたので、今度は体重が増えるようになっていきそれがすごくストレスになっていきました。

私は妊娠中にも関わらず、食べたら嘔吐したり嘔吐できない時は、下剤を過剰に服用するようになっていきました。

そして出産を機に今度は便秘や痔で苦しむようになり、下剤を常用するようになっていきました。

育児のストレスや疲れ、また母乳をあげていたので甘い物が欲しくなり甘い物を食べてしまうのですが、体重が増えるのが気になって毎日40錠近くの下剤を飲んでいました。

下剤は効いてくるたびに場所や状況に関係なく腹痛が襲ってきて、夜中も何度もトイレに行き睡眠不足で身体もボロボロでしたし、それなのに辞める事ができない事で心もボロボロでした。

私は出産を機に信頼できる医師ができたので、初めてその事を人に打ち明けました。そしてその先生に協力してもらい、下剤も病院で処方される緩い物に変えていき少しずつ辞める事ができて今では食事で排便できるようになり、6年ほどかかりましたが下剤を辞める事ができるようになりました。

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