むちゃ食い障害のカウンセリング法

摂食障害には専門医や

カウンセラーによるカウンセリングが、

治療の第一歩になります。

 

特に嘔吐を伴わないむちゃ食い障害に関しては、

「吐いていないからまだ程度が軽い」と思っている人も多く、

過食は病気であると認識させることが重要になります。

 

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むちゃ食い障害のカウンセリング

 

基本的にはカウンセラーと

患者の1対1による面談によって、

カウンセリングは進みます。

 

女医

 

ただ未成年の場合には、

保護者の方も一緒に

カウンセリングを受ける必要があるでしょう。

 

カウンセリングでは、

むちゃ食い障害の原因を探り、

それに対してどうアプローチしていくかを、

カウンセラーとともに考えていきます。

 

同じ症状を抱える人たち数人と一緒に、

グループカウンセリングを行なうこともあります。

 

同じ症状で苦しむ他人の問題や悩みを聞くことで、

自分の問題を改めて認識したり、

自分との違いを知ることで、

人間関係の構築の仕方を理解できます。

 

摂食障害の治療には家族の協力が必要です。

 

あるいは障害の大元の原因が

家族関係にある場合も多いので、

家族カウンセリングを行なうこともあります。

 

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むちゃ食いに苦しむ人の傾向

 

むちゃ食い障害に苦しむ人の多くは、

肥満になっている傾向があります。

 

ですから無理のない減量プログラムを組むことがあります。

 

余裕があれば心理療法と

同時進行で行ないますが、

うつ症状がひどい場合などには

精神的に安定してから行ないます。
この場合には

カウンセラーだけでなく管理栄養士などに、

栄養指導を受ける必要もあります。

 

カウンセリングに必要なのは、

カウンセラーや医師との信頼関係です。

 

何回かカウンセリングを受けてみて、

少しでも不信な部分があれば言ってみてください。

 

もしそれでも解決しない場合には、

いっそ病院を変えたほうがいいでしょう。

 

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